基礎研究から応用研究、製品開発まで全過程で革新を研究し、

分析装置と専門の研究陣の協力を通じて先端複合素材技術の
未来をリードします。

研究所

独創的な技術と革新で未来をリードし、顧客と人類の暮らしに貢献します!

SPACEPRO複合材料研究所は、最高の人材と最先端装置を活用し、宇宙航空、エネルギー、運送、建設など、核心産業分野の革新的な複合素材の研究開発をリードします。
50年以上にわたって培ってきた独自の専門性とノウハウ、核心的な新技術の保有はもちろん、政府の研究課題の遂行によって検証された応用分析および解析能力は、グローバル市場に進む強力な原動力です。
SPACEPROは、持続的かつ先制的なR&D投資を通じて、世界をリードする技術力を確固たるものにしていきます。
複合素材を応用した多様な新製品の開発で新しい市場を創出し、未知の領域に対する絶え間ない挑戦を通じて、人類の暮らしに肯定的な影響を及ぼし、成長を重ねていきます。

未来への情熱、SPACEPROの研究の心臓

宇宙航空および防衛産業関連素材の研究開発
燃焼管、ノズル耐熱剤、衛星発射体など、宇宙航空および防衛産業部品の素材開発
複合材料を用いた製品の軽量化開発
輸送車両用複合材料の研究開発
鉄道車両、地下鉄の先頭部および内装材素材など、複合材料の開発
火炎特性と軽量特性に適した鉄道車両複合材料の素材開発
GRPパイプ用素材の研究開発
パイプの用途別(直管用、芯材用、Hand lay-up用、補修強化用)樹脂の開発
複合素材の研究および物性評価
さまざまな樹脂を適用して材料に特性を付与するための研究
UTM装置を使用して機械的物性値の測定および評価
10種類の分析装置を通じて素材の化学的特性を分析して評価

研究装置の紹介

合成樹脂品質実験室は、示差走査熱量計(DSC)、動的機械分析装置(DMA)、熱重量測定装置(TGA)などを含め、8種余りの研究装置があり、主にChemical Test業務を行っています。

複合材料物性実験室は引張、圧縮、屈曲試験を行い、その他環境チャンバー、恒温恒湿機などを利用したMechanical Test業務を行っています。